会長挨拶

>>  母校も同窓生も大躍進‼  同窓会会長 國島 太佳生(32期生)

現在の写真/高校在学中の写真  同窓会会員の皆様におかれましては、益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。日頃、同窓会活動にご理解・ご協力を賜りまして誠に有難うございます。

 6月21日(日)、令和8年度総会が開催され、2期目の大役を仰せつかることになりました。1期目に感じた諸々の課題を踏まえながら、来たる80周年の節目をお祝いできるように誠心誠意取組んでまいります。皆様方のなお一層のご理解ご協力を賜ります様どうぞよろしくお願い申し上げます。総会に引き続いての懇親会は、430名の方々に参加をいただき盛大に開催されました。4期の大先輩から77期の卒業ほやほやの新同窓生まで、非常に幅広い世代の皆様が参加され、それぞれの世代の思い出話に花を咲かせながら縦横の繋がりを深める時間を楽しく過ごされたものと思います。

  さて、母校においては本年4月、岐阜県人会インターナショナル(GKI)と英語教育に関する協定を結びました(県下初)。これは、GKIの藤井会長が本校同窓生という縁から進められたものですが、従来から力を入れている英語教育をより一層深化させるべく新たな試みを始めたものです。また今年度より別の企画として「フロンティアミニ講座」と称して、約20名の同窓生が講師役となり、自分自身の社会人としての経験や思いを語る時間を設けて頂きます。在校生にとって進路選択の際の参考として聞いてもらえれば、非常に有意義な時間になるものと思います。このように、学校と同窓会が非常にうまくコラボレーションしており、従来以上に相互に刺激を感じながら在校生も同窓生も各々の立場で頑張るという良い循環に繋がっていく期待を感じています。

  学校創立以来「文武両道」を邁進してまいりましたが、現在更にその上を行く「長良は本気で文武両道」をスローガンに、他校に真似のできないような取組みとその成果をあげています。様々な取組みを見ていますと、母校も同窓生も今後益々大躍進できるという確信をもっています。同窓会の目的である「同窓生の相互交流」を続けながら、更に「母校の発展に寄与する」ために活動を進めて参ります。皆様のご協力どうぞよろしくお願い致します。

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