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>> 『後輩の指導に邁進』 第22代校長(平成25年度~28年度) 鈴木 賢治(26期)

現在の写真/高校在学中の写真私は、昭和50年3月に長良高校を卒業した26期生です。縁あって今年の4月から校長として母校に赴任いたしました。現在、私と教頭を含めた12名の本校卒業生が教員として勤務し、校訓である「開拓者の気魄で勉学とスポーツにあたれ 礼儀正しくあれ」の具現化に努めているところです。
ここで学校の近況を少し紹介します。1・2年生が各10クラス、3年生が9クラスで、在籍生徒数は1,115名となっています。昔と同様に部活動も盛んで、部活動の加入率は91.3%(平成25年5月現在)であり、多くの生徒が熱心に活動しています。インターハイや高校総合文化祭などの全国大会には、陸上競技部、バドミントン部、コーラス部、放送部、写真・科学部が、また、国体にはハンドボール部の女子2名が県代表として出場しました。9月の上旬には、長良祭(文化祭、体育祭)を3日間の日程で行いました。1日目の午前中に落雷の影響で停電になってしまい、すぐには復旧のめどが立たないということで翌日を臨時休校としました。停電そして休校というハプニングはありましたが、生徒も教員も動じることなくそれぞれの役割を遂行し、成功裏に終えることができました。
さて、私ごとになりますが、本校在学中は野球部に籍を置き、渡辺辰彦先生、栗本肇先生、沢端修三先生にご指導をいただく日々を過ごしました。また、体育教官室に行くときは、身だしなみを一段と整えて入室し、浅野敏雄先生、国井鋭三先生、村瀬隆平先生、三浦昇先生から温かい叱咤激励の言葉をいただきました。体育祭では応援団の一員として、声を涸らしました。今となってはすべてが良き思い出であります。私がそうであるように現役在校生にも、「今の自分があるのは長良高校で過ごした3年間があったからだ。」と、将来胸を張って言えるような高校生活を送ってもらいたいと願っています。そのためには、我々本校卒業の教員12名はもとより、全職員が一丸となって生徒のために頑張っていかなければならないと強く思っています。終わりに、同窓生の皆様の今後益々のご活躍を祈念申し上げますとともに、母校長良高校へのご指導・ご鞭撻をお願い申し上げます。

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